むうさんの山Topへ 地域別の山Topへ 関東・甲信越の山へ 山梨の山へ 奥秩父の山へ 年度別の山へ ホームページトップへ

左側に目次フレームが表示されていない場合は、右端の(HomeTop)を押し、むうさんの山から選択下さい。



1975年10月31日 (金) 
  自宅発21:20→新宿発夜行各駅停車23:55発→
1975年11月 1日  (土) 
  →小淵沢駅05:02〜46→信濃川上駅06:45→秋山中07:15→川端下集落08:05→金峰山荘09:07→林道終点10:00→金峰山小屋11:50→
  12:15金峰山頂→朝日岳 14:12 → 大弛峠 15:00

※写真のアルファベットは、撮影した場所を示します。(地図参照)
 新宿発23:55発、夜行の各駅停車に乗車。小淵沢駅下車、小海線の始発電車に乗り換えて信濃川上駅で下車。
バスで秋山中まで行く。ここで降りたのは3パーティの6〜7名。満席のバスは十文字峠方面の客を乗せて、遠ざかって
いく。秋山中のバス停から遠く、金峰山への林道を歩く。

途中にいくつか集落も有り、その雰囲気が好きで、
カメラをさげて写真を撮りながら進む。

やっと林道も終わり、長い林道歩きから、山道への
変化は疲れるものだ。

何回か休むうち、瑞牆山の後ろに八ヶ岳が姿を
見せ、良い眺めとなる。
(写真:A)金峰山小屋手前からの瑞牆山
 やっと飛び出した金峰山の小屋を通過。
 次に飛び出したのは、金峰山の頂上だ。

 南アルプスも富士山も真っ白だ。

 まだ時間も早いので、大弛峠の小屋へと歩き始める。
(写真:B)金峰山小屋
小屋に泊まるが、シュラフ無しで毛布を借りて
眠る・・・が、朝の猛烈な寒さに
目覚める。

今回は単独の山行なので、結構ペースは早いが、
疲れてしまう。
(写真:C)金峰山からの雲海に浮かぶ富士山

1975年11月2日 (日) 
  起床04:15〜大弛小屋発05:25→国師岳06:10→東梓08:05→甲武信岳山頂10:45〜11:45→十文字峠14:37

大弛小屋から国師への登りを過ぎる。
今日の冷え込みは完全に氷点下だと思う。

甲武信岳の山頂は狭い。

景色を眺めながら、近寄ってくるイワヒバリに
パン屑をやる。
(写真:D)甲武信岳で・・・
 十文字峠にある、十文字小屋に入る。

 この小屋では、夕方スライドの映写会があり、
 石楠花の花と十文字峠近辺の風景。

 スライドは石楠花の十文字近辺の景色で、結構
 良く撮れている。
(写真:D)甲武信岳で・・・

1975年11月3日 (月) 
  起床05:40〜十文字小屋発06:00→白泰山避難小屋08:30→栃本集落10:30→上中尾集落11:05→寺井集落11:25→二瀬バス停11:45〜12:03
  →三峰口駅12:35→御花畑駅13:02→自宅着16:05

下りは秩父方面は下るが、バスの便が少ないので、
駆け足で降りる事となる。

栃本集落に下り立ったら、集落を結ぶ自動車道路を
いくつかの集落を見ながら進む。
(写真:E)下りのコースから
 なんとか、昼前のバスに乗れてからは、一安心。
(写真:F) 栃本周辺の民家を見渡す。

むうさんの山Topへ 地域別の山Topへ 関東・甲信越の山へ 山梨の山へ 奥秩父の山へ 年度別の山へ ホームページトップへ